申請手続き

1.申請〜認定までの全体フロー (概要)

「情報銀行」認定の申請から認定までの流れは以下となります。

(事前申請時)法人格証明書類(複写データ)、サービス事業内容説明書類、Pマーク、ISMS認証等の有無、データセンター脆弱性診断実施記録等
(本申請時)法人格証明書、秘密保持契約等
(必要審査書類)認定基準及びその適合性を確認するために必要な書類
  • 審査期間本申請から認定まで約4ヶ月(現地審査の有無、質疑応答、申請受付の過多等によって変動)
  • 審査・認定料金審査料:70万円〜/件(お見積り)、認定料:50万円/件・2年間有効

2.事前申請の手続き

先ずは、まで、メールにて事前申請のエントリーをしてください。
(お問い合わせ全般窓口とは、メールアドレスが異なります)
申請内容を確認後、情報銀行認定事務局より手続き方法等をメールにてご連絡します。

Step1
事前申請のエントリーメールを送付する
メールタイトル
「××サービス」の事前申請エントリーの件
メール本文
【申請事業者名】〇〇株式会社
 
【申請サービス名称】××サービス
 
【担当者 お名前】連盟 太郎
Step2
事前申請エントリー受付メールの返信を受け取る

情報銀行認定事務局から、エントリー受付番号/秘密保持に関する誓約書/手続き方法等を、エントリーメールに返信します。

Step3
事前申請書類を提出する

以下、「情報銀行認定申請ガイドブックver.1.0」および「モデル契約約款」をご参照の上、「事前申請書類一式」をダウンロードし、内容をご記入いただき、メールにて送信お願いいたします。

【事前申請に必要な書類】

事前申請書/法人格証明書類(複写データ)/サービス事業内容(貴社における事業範囲や責任役割範囲を説明する資料)/Pマーク、ISMS認証(またはその他第三者認証)等の有無。認証番号/データセンター脆弱性診断実施記録 ※詳細は、以下「事前申請書類一式」を参照

Step4
「審査計画書」「申請受理書」を受け取り、本申請の可否を検討する

提出いただいた事前申請書類を精査して、情報銀行認定事務局から 審査概算スケジュール・審査担当者等を記載した「審査計画書」および、申請料金等を提示した「申請受理書」を送信します。これに基づきご検討いただき、本申請に進むかを判断してください。

  • 申請を取り下げる場合は、1週間を目途に「申請取下げ届」を認定事務局に提出してください。
  • 本申請に進む場合は、次へ。

3.本申請以降について

本申請のご連絡を受けた後に、認定事務局から、本申請手続きのご案内を差し上げます。
主な流れは、以下のとおりです。

Step1
本申請のエントリーを送信する

本申請に進む場合は、1週間を目途に「審査計画書、申請受理書の受領メール」の返信にて、本申請のエントリーをご連絡ください。

Step2
本申請エントリー受付メールの返信を受け取る

認定事務局から、本申請書、秘密保持契約書、申請料金の請求書を送信します。
申請者とIT連情報銀行推進委員会にて、秘密保持契約の手続きを行います。

Step3
本申請に必要な書類を提出する

本申請書、法人格証明書(原紙)、秘密保持契約書(申請者の捺印済)を郵送してください。

  • この書類の郵送日の消印にて、申請受付順番が確定します。
Step4
本申請の手続書類を受領して、本申請手続きをする

提出いただいた本申請書類を精査して、情報銀行認定事務局から申請者に、「認定作業確認通知書」「秘密保持契約書(IT連捺印)」「審査料金請求書」を送信します。

  • 請求書に記載の期日までに、指定の口座へ審査料金を入金してください。
  • 審査料金が入金された期日をもって本申請受付完了とします。
  • 一旦支払われた審査料金は、本申請を取り下げた場合であっても、返金はされません。
Step5
キックオフミーティングの開催〜審査

認定審査の開始にあたり、申請事業者と認定事務局によるキックオフミーティングを実施します。
このミーティングの後、審査に必要な具体的な書類を選定し、申請者に提出いただくことになります。
提出いただいた資料を元に、審査を行います。

4.その他

個人情報の取り扱いについて

  • 個人情報保護管理者:日本IT団体連盟 情報銀行推進委員長
  • 個人情報は、今後の連絡・確認、お問合せの対応といった、情報銀行認定に関する業務のみに利用いたします。
  • 個人情報の管理サーバーを外部委託することがあります。

申請手続き以外の 問い合わせ全般に関するご連絡は、情報銀行推進委員会お問い合わせ窓口まで、ご連絡ください。

日本IT団体連盟 情報銀行認定事務局

一般社団法人日本IT団体連盟情報銀行推進委員会

相談窓口